株式会社エルブズが、弘前大学COI COLTEMと連携し推進しております、高齢者のアクティビティを定量化する「生活元気度(※)」を標準化するワーキンググループ「COLTEM 生活元気度ワーキンググループ(以後、生活元気度WGと呼称)」で実施いたしました元気に関するアンケートが終了しましたので、アンケート結果を公表させていただきます。

あなたにとって「元気」とはなんですか?

67.9%の方が「病気ではなく、精神的にも安定して満たされること」を選択されました。また「わからない」と回答された方が0%となり「元気」に関する関心が高いことがわかりました。

ご家族の「元気」は気になりますか?

あなたの元気」が見える可視化サービスに、いくら支払えますか?

最も多かったのは、「支払えない」で37.7%でした。ついで、「100円以下」「300円以下」が続き、自分の「元気」には、お金をかけない傾向が見られました。

ご家族の元気」が見える可視化サービスに、いくら支払えますか?

まとめ

上記のアンケート結果から以下のような「元気」に関して以下のようなニーズがあると弊社では分析をいたしました。

  • 「同居していない家族や知り合いの元気が気になる」方が多く
  • 「自分以外の元気が見えるサービスにはお金が払う」方が多い

アンケートにご協力いただいた皆様には、大変感謝しております。

弊社及び弊社が事務局をさせていただいております「生活元気度ワーキンググループ」では、これらのアンケート結果をふまえ、さらなる活動強化を行う所存です。

是非ご期待ください。