エルブズが開発する2つのAI

対話を学習するAI、時系列データを学習するAI

エルブズアップスAPIマネージャーで

簡単、便利にご利用いただけます

対話を学習するAI


当社は、創業来、高齢者向けモバイルアプリ「御用聞きAI」を開発してまいりました。御用聞きAIでは、キャラクターと人間の選択式対話を実現しています。

弊社では、これら対話を学習させ、コーパスデータとして保持、より自然な対話を実現しています。

コーパスデータを利活用した対話を作成するには、AI対話システム開発ツール「エルブズアップス」有料プランお申込みが必要です。

時系列データを学習するAI(開発中)


COLTEM生活元気度ワーキンググループ」では、高齢者などのライフアクティビティを定量化する取組、生活元気度OpenAPI開発を行ってきました。

この活動では、利用者のプライバシー保護と、複数の企業のデータを学習させ、高い精度を実現する方法について検討を行ってきました。

これらの活動は、技術的な側面に加えて、ビジネス的な側面の検討も行い、事業化をすることを前提に、議論を進めていました。

2019年3月には、「生活元気度」を公開、さらに2019年7月に時系列データAI学習のサンプル実装を行いました。

生活元気度OpenAPIによって、高齢者の現在の状況を定量的に把握することができます

APIで提供するAI


ワーキンググループでは、時系列データを学習するAIの機能を、APIで実現し、より簡単に、様々なシステムと連携することを目指しました。

2019年7月にサンプル実装したAIを、APIとしても利用できるよう追加の開発を行い、現在ワーキンググループ内で、共有、議論を進める予定です。

現在の進捗状況は、下記の通りです。

  1. 生活元気度WG:生活元気度OpenAPI 実装(〜2019)
    • [Done]生活元気度OpenAPIを開発
    • 企業への参加を促し、データを集約、精度をあげる
    • 実証実験を含めたフィールドワークを行う
  2. 生活元気度コンソーシアム設立(2020〜)
    • 基本的ビジネスモデル確立
  3. 意思決定サポートセンターのサービスとして正式導入(2021〜)

生活元気度OpenAPIによって、高齢者の現在の状況を定量的に把握することができます

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