カテゴリー
News

ささえAI 0.2.1公開のお知らせ

動画カードに対応したささえAI 0.2.1が公開されましたのでお知らせします。

詳しくは、ささえAIホームページをご覧ください。

カテゴリー
News

感染予防対策ガイドライン遵守について

2020年6月14日にお知らせしました通り弊社では、新型コロナウイルス感染予防対策を策定・適時強化しております。

本日経団連が策定・公開しておりますオフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインに基づき、対策を強化することといたしましたので、お知らせします。

詳細に関しては、経団連様のサイトをご覧くださいますよう御願い致します。

「オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」(PDF

カテゴリー
News

弊社ご訪問時の御願い

6月1日より、コンサルティング業務/対面指導を再開しております。当該対面指導など弊社にご訪問されるすべての皆様に、新型コロナウイルス対応を御願いしております。大変恐縮ですが、御了承の程よろしくお願い申し上げます。

  • 手・指の消毒用アルコールをご準備いたしました。十分確保しておりますので、たっぷりと手・指に吹き付け、拭き取ることなくウイルスが死滅するよう手をこする合わせてください。
  • 弊社事務所に滞在される間はすべて、マスク着用を御願いします。またマスク着用に際し、鼻、口などを覆う形で正しく着用いただきますようお願い申し上げます。
  • 熱を測る等はいたしませんが、咳・くしゃみなどが出ているお客様は、一時お引き取りを頂く可能性がございます。
  • 弊社事務所にご訪問いただいている時間は、できうる限り窓を開けてお話をさせていただきます。
  • 上記以外においても、弊社事務所内においては、弊社の指示に従っていただくこととなります。

皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。

カテゴリー
News

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 入会のお知らせ

当社では、持続可能な社会を目指す内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に賛同し、入会をいたしましたので、お知らせ致します。

地方創生SDGs官民連携プラットフォームについては、下記をご参照ください。

当社と致しましては、産官学の皆様とともに、当社ビジョンである社会課題を技術で解決するため、これまで以上に活動を強化して参ります。

カテゴリー
News

2020年度実証実験 ページを公開しました

2020年度 実証実験について、概要、資料等を公開致しましたので、お知らせします。

2020年度は、当社が新規開発を行っている「ささえAI」に関し、実証実験を実施致します。

2020年度 実証実験 概要

新型コロナウイルスの影響が大きく、昨年度までのプロセスをすべて見直し、ZOOM等のビデオ会議を用いて実施をすることといたしました。

すでに一部の組織の皆様と、実証実験を進めております。特に、自治体、大学の皆様におかれましては、超高齢社会における新しい住民サポートツールとして、ささえAIをご活用賜りたく、本実証実験に御参画ください。

カテゴリー
News

2020TDM推進プロジェクト 参加のお知らせ

株式会社エルブズでは、東京都が推進する「2020TDM推進プロジェクト」に賛同し、参加をすることといたしましたので、お知らせします。

「2020TDM推進プロジェクト」は、東京オリンピック・パラリンピック2020大会時の安全・円滑な輸送サービスの提供と、都市活動や経済活動の安定との両立を図ることを目的に、東京都、内閣官房、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、「東京2020組織委員会」という。)が事務局となり、大会時の交通混雑緩和を目指す活動です。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、東京オリンピック・パラリンピック2020大会は、延期となりましたが、この新型コロナウイルスへの戦いを乗り越え、来たるべき大会開催に向けて、2020TDM推進プロジェクトに賛同し、参加をすることといたしました。

当社と致しましては、今後も産官学の皆様と連携し、社会課題に直接・間接的に役立つ活動を行って参ります。

カテゴリー
News

営業再開のお知らせ

株式会社エルブズでは、緊急事態宣言に伴う措置として、5月末まで休業としておりましたが、6月1日より順次営業を再開いたします。

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

カテゴリー
News

「もっとらくらくささえAI」限定公開のお知らせ

令和2年5月25日に、「もっとらくらくささえAI」を限定公開いたしましたので、お知らせします。

ささえAI

ささえAIは、シニアのスマホライフをもっと楽しくするをモットーに、新しく開発したアプリです。

当社の保有技術である選択式対話によるAI活用で、シニアを含め多くの方がかんたんにAIをご利用いただけるモバイルアプリケーションです。

当社は、今後も弊社ビジョン「社会課題を技術で解決する」を追求して参ります。

カテゴリー
IR Announcement News

2020年4月18日 電子公告

2020年3月18日に公告した件について、以下の通りお知らせいたします。

中止公告

カテゴリー
News TopPage

当社取締役 冨永善視 執筆論文がIPSJ DP誌に掲載されました

当社取締役である冨永善視が執筆いたしました一般投稿論文が情報処理学会 デジタルプラクティス Vol.11 No.2(Apr. 2020)に掲載されました。


人口減少社会におけるコミュニティ形成に必要となるアプリケーション開発

冨永 善視1,2  田中 秀樹1  成本 迅3  石黒 浩2  小川 浩平4

1(株)エルブズ  2大阪大学  3京都府立医科大学  4名古屋大学

我が国は人口減少社会という次代の社会構造への過渡期にあり,社会・産業構造の再構成に取り組んでいる.人口減少社会においては,人口そのものが少ないために,地域を基盤とした従来のコミュニティ形成が困難となっている.一方,若年層の間では,互いの詳細な個人情報を持たないインターネット上のサービスで実現された「弱いつながり」により,災害時などの互助を実現する「強いコミュニティ」が形成されている.我々は,人口減少社会におけるICT基盤となるサービスは,高齢者や知的ハンディキャップを持つ障碍者など多くの人間が利用でき,バーチャルエージェントも参加し人口減少分を補完し,互助の可能性を増大させ,孤独死などの不安を解消するサービスであると結論づけた.本稿では,「御用聞きAI」に実装した複数の機能について,利用者の評価や実証実験での利用率などの結果とともに,継続採用,停止した実績の紹介を行う.また,実証実験において「御用聞きAI」を実事業として運用した結果を元に,持続可能な仕組みづくりと高齢者の孤独感解消の観点から,基盤サービスとして注力すべき機能を再整理する.これらの考察を踏まえ,人口減少社会に必要な基盤サービスとは具体的にどのような機能を有するサービスであるか,「御用聞きAI」の最新版とともに明らかにする.


掲載論文は、情報処理学会 デジタルプラクティス Webサイトからご覧いただけます。

URL: https://www.ipsj.or.jp/dp/contents/publication/42/S1102-1915.html?fbclid=IwAR0VvHtVv6aoPBlr4FUEuCgyua579tjAWc_Lz4LW0JPd-afqBauRXC4zgjU