弊社活動のすべてをご紹介するカテゴリーです。

HAI シンポジウム 2016にて弊社冨永が発表を行いました

HAIシンポジウム2016
http://hai-conference.net/symp2016/
にて、弊社冨永が
「三河屋さん: 選択式対話を⽤いた⾼齢者向け御⽤聞きエージェントの開発」
というタイトルで発表を行いました。当該発表においては、大阪大学石黒研究室との共同研究の成果 および 京都府 南山城村における実証実験の結果などが含まれております。
PDFは、以下からダウンロード可能です。
HAIシンポジウム プログラム
「三河屋さん: 選択式対話を⽤いた⾼齢者向け御⽤聞きエージェントの開発」発表概要
 

商標登録のお知らせ

2016年11月4日付で「社会性エージェント」について、商標登録されましたのでお知らせ致します。

  • 登録 第5893463号
  • 「社会性エージェント」

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日経新聞Web版に掲載されました

・8/23 日本経済新聞 電子版
漫画で会話学ぶAI TISら手法を研究へ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06355330S6A820C1X1A000/
・8/23 日本経済新聞 電子版
今日の日経産業新聞から AI 漫画で話術学ぶ TISなど研究
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06354680S6A820C1000000/

公立はこだて未来大学 松原研究室と、TIS、エルブズが、 AI の対話に関する二つの共同研究を開始 ~ マンガなどからの対話辞書・シナリオの新規作成と、 対話破綻の事前検知の実用化を目指す ~

News Release
報道関係者各位
2016年8月23日

TIS株式会社
株式会社エルブズ
公立はこだて未来大学

TISインテックグループの TIS 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、 以下 TIS)と、TIS が出資している株式会社エルブズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田 中秀樹、以下 エルブズ)は、公立大学法人公立はこだて未来大学複雑系知能学科 松原研究室(以 下 松原研究室)と、「マンガからの対話辞書、シナリオ抽出に関する研究」(以下 「マンガシナ リオ生成に関する研究」)および「AI を使った対話における対話破綻検知に関する研究」(以下「対 話破綻検知に関する研究」)の共同研究を開始したことを発表します。
今回の共同研究では、AI 関連技術の研究においてトップレベルの知見・実績を持つ松原研究室 と、自然言語処理の研究実績および実装技術を保有し AI とエンタープライズシステムの連携実用 を目指す TIS、「社会性エージェント(Agents of Socialization)」技術※1 を活用した高齢者向け コミュニケーションツールの実用化を目指すエルブズの 3 者が共同で研究を行い、AI のインテリ ジェントな対話の実現に必要な要素である「対話シナリオの生成」と「対話破綻の事前検知」の 実用化を目指します。
※1「Agents of Socialization(社会性エージェント)」技術:AI が社会に存在する具体的なアクターの代理人(エージェント) として、利用者と対話を行う基盤技術。IoT や機械学習、自然言語処理といったさまざまな要素技術を包含している
「マンガシナリオ生成に関する研究」では、一般に流通しているマンガやアニメの脚本から、 AI の対話辞書・シナリオなどを抽出し、AI による対話システムに適用することを目指します。こ れにより、AI の対話の品質に大きな影響を及ぼす対話辞書・シナリオを比較的低コストかつ大量 に生成することを目指します。
「対話破綻検知に関する研究」では、人間と比較してまだスムーズではない AI との対話におけ る破綻の要因を事前に検知する手法を研究することで、AI と人間のスムーズな対話の実現を目指 します。

共同研究概要

1)「マンガからの対話辞書、シナリオ抽出に関する研究」

研究目的

AI による対話システムは、その特性上、対話辞書、シナリオの作成が必要であり、その精 度は最終的な対話の品質に大きな影響を及ぼします。また独自の対話辞書、シナリオを新 規作成することは多額なコストが発生します。本研究では、一般に流通しているマンガま たはアニメの脚本から、対話辞書、シナリオなどを抽出、AI による対話システムに適用す ることを目指します。本研究によって比較的低コストで、高品質な対話辞書、シナリオの 作成が可能となり大量生産の実現を目指します。

研究期間

2016 年 7 月~2017 年 3 月

研究結果の適用イメージ

マンガシナリオ

2)「AI を使った対話における対話破綻検知に関する研究」

研究目的

AI による対話システムは、企業の顧客サポートなど広く普及する可能性が示唆されていま す。一方で、人間と比較した場合、対話の破綻は顕著で、実用化までに多くの課題を抱え ています。本研究では、対話破綻を事前に検知することによって、よりスムーズな人間ら しい対話のための手法について、研究を行います。

研究期間

2016 年 7 月~2017 年 3 月

研究結果の適用イメージ

対話破綻

公立はこだて未来大学 複雑系知能学科 松原研究室について

公立はこだて未来大学複雑系知能学科 松原研究室は、情報アーキテクチャ入門、人工知能、自
然言語処理などのコンピュータ(機械)に知能を持たせる、あるいはコンピュータを(反面)教師として人間の知を探究することを目指した人工知能の研究をしています。

TIS 株式会社について

TISインテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型の IT ソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心としたグ ローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3000 社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参 照ください。
https://www.tis.co.jp/

株式会社エルブズについて

エルブズは、「社会性を持つ AI(人工知能)で幸せを提供する」をビジョンとして掲げ、今後
急速に増加する高齢者に寄り添うコミュニケーションサービスの提供を目指しているスタートア ップ企業です。TIS が出資しており、ベンチャー企業の革新性やネットワークと、システム・イ ンテグレータの総合力とを融合したビジネス展開を行っています。詳細は以下をご参照ください。 https://elvez.co.jp
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

本件に関するお問合わせ先

報道関係からのお問い合わせ先

TIS 株式会社 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 浄土寺/橋田
TEL:03-5337-4232 E-mail:tis_pr@ml.tis.co.jp
株式会社エルブズ 田中
TEL:070-5369-8311 E-mail:info@elvez.jp

本件に関するお問い合わせ先

TIS 株式会社 戦略技術センター 石橋
TEL:03-5337-4578 E-mail:ai-robotics@ml.tis.co.jp
株式会社エルブズ 田中
TEL:070-5369-8311 E-mail:info@elvez.jp

日経テクノロジーonlineに掲載されました

・8/1 日経テクノロジーonline
AIを活用した「社会性エージェント」を開発へ
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072903326/

伊藤光茂氏 財務顧問ご就任のお知らせ

2016年8月1日 株式会社エルブズ 財務顧問として、伊藤光茂氏にご就任いただきましたので、ご報告いたします。
今後伊藤光茂氏の財務的な知見を生かし、一層の企業成長を目指してまいります。

伊藤光茂氏 略歴

早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。税理士(東京税理士会所属)。株式会社ドリームインキュベータ等を経て、現在、株式会社Gunosy取締役CFO。主な執筆論文に、「株主総会の早期開催とその意義(中央経済社)」、「ストック・オプションの再考と発行時の留意点(中央経済社)」等。

日経プレスリリースに掲載されました

・7/29 日経プレスリリース
阪大とTISとエルブズ、「AIと人の対話シナリオに関する研究」を開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=419226&lindID=1

ASCII.jpに掲載されました

 
・7/29 ASCII.jp
大阪大学 石黒研究室と共同で「AIと人の対話シナリオに関する研究」を開始
自治体の住民サービスで仮想エージェントを導入、実地テストで完成度を高める
http://ascii.jp/elem/000/001/202/1202797/

PRTIMESに掲載されました

・7/29 PRTIMES
大阪大学 石黒研究室と、TIS、エルブズが「AIと人の対話シナリオに関する研究」を開始
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000011650.html
※時事通信ほかで多数転載あり